パパ活トラブル

パパ活で盗撮のヤバい罠!意外な手口と知っておくべき対策術

パパ活コーディネータのあおちゃんです。

パパ活女子の皆さんの相談で「パパに盗撮をされた。」という相談を受けることがあります。

「パパ活で盗撮なんてあるの!?」と驚く方もいるかと思いますが、盗撮の被害は比較的よく耳にしますし被害報告ができるということは盗撮に気づいたわけですが、盗撮されていないことに気付いていない被害も考慮すると盗撮している男性はかなり多いことが予想されます。

パパ活男性は誰でも盗撮する可能性があると思って対応しなければいつか盗撮をされて深刻なトラブルに発展することもありますので今回はパパ活の盗撮についてのお話をしていきたいと思います。

パパ活の盗撮は気付いていないだけで多い

スマホの普及により誰でも常にカメラを持ち歩くことができる上にカメラのシャッター音を消すアプリなどもあったりします。

さらに、後述しますが盗撮に特化した小型カメラも通販で匿名で気軽に購入することもできるので世界は気軽に盗撮できる環境が整っていると言っても過言ではありません。

こういった現状も踏まえて考えるとパパ活の盗撮で1番の問題は、冒頭でもお話ししましたが被害に気づいていないだけで実は盗撮被害に遭っているパターンがかなり多いと予想できることです。

知らないうちに盗撮されていて、それをネット上に個人情報付きで晒されて家族や友人に見られるなんてことを想像したらゾッとしますよね。

盗撮されるとどのようなリスクがあるのか?

では盗撮されてしまうとその画像や映像にどのようなリスクが生まれるのかお話ししていきたいと思います。

男性が趣味で楽しむ

おそらく盗撮する男性の9割は個人で後で楽しみたいという心理で盗撮しています。

デート中のPJさんの写真を撮影する男性は、自分のパパ活メモリーみたいなものにどんなことあったなどを記録したりするのでしょう。

大人の関係を盗撮する男性は、その映像を見て思い出しながら自慰行為をするという想像するだけでも気持ち悪いことをしているのかもしれません。

こういう場合は、あくまでも個人で楽しむという範囲なので画像や映像が流出する心配もないのでトラブルのリスクとしては非常に低いです。

問題なのは少数の男性が行なっている以下のような行為です。

ツイッターや地雷掲示板に晒される

Twitterを見ていると度々、地雷パパ活女子晒しと称してお茶してるパパ活女子を盗撮したようなアングルでアップしている男性がいます。

さらに、ペイターズ地雷掲示板なんていう晒しサイトもあったりしてそこでは、パパ活アプリの写真と実物の盗撮写真などをセットでアップされたりもしています。

こういう男性は、アプリにアップしている女性の盛りまくった写真に釣られて会いに行ったら全く別人が現れたことに対して怒って晒しています。

場合によっては本名や会社名などの個人情報とセットにアップされる場合もありそうれをされてしまうと、女性の本名を検索しただけでパパ活をしていた証拠の画像が表示されるという最悪の事態になります。

一度ネット上にアップされると様々なことが原因で削除することは非常に難しくなるので注意しましょう。

動画販売や無料公開される

こちらは非常に稀なパターンですが盗撮した大人の関係中の映像をアップするとんでもない男性もいます。

目的としては、ハメ撮りをアップして他の男性に称賛されて自己顕示欲を高めたり、動画販売サイトに無許可で販売をして報酬を得るなどといったものがあります。

こういった映像は一度アップされると、他の動画サイトなどにも拡散されて削除するのは不可能です。

パパ活の盗撮の手口

続いてはパパ活で盗撮をするのはどういった方法があるのか解説していきます。

スマホで盗撮

こちらが一番スタンダードな方法になります。

顔合わせの盗撮の場合は、カメラの消音アプリを入れてスマホをいじるフリをしながら撮影すればまずバレません。

大人の関係の盗撮に使う場合はジャケットなどを壁にかけてポケットからカメラレンズを覗かせて盗撮する手口を使う人が多いです。

盗撮用のカメラを使用する

こちらはアマゾンで「小型カメラ」と調べた検索結果ですが、モバイルバッテリー型、コンセント型、ボールペン型、など様々なタイプの盗撮用のカメラを1万円以下で購入することが可能です。

手口とは言ったもののバレないようにセットして終了なので、大掛かりなことは一切必要ありません。

パパ活で盗撮させないためにできる対処法

上でも話した通り盗撮カメラは小型化されて他の機械などに擬態させていることもあり見分けることが非常に難しいです。

重要なのは盗撮カメラを見つけることよりも盗撮させない環境作りなのでその辺りを解説していきます。

事前に釘を刺しておく

男性も警戒心が強い女性ですとバレるリスクがあるので盗撮しようとは思いません。

しかし、「盗撮していませんよね?」なんて疑ってかかると盗撮していない男性を怒らせることにもなりかねません。

そこで、顔合わせでお店の席に着いたら「以前盗撮されてツイッターにアップされたことがあったのでお願いなのですが、スマホのカメラのレンズをこちらに向けないようにしていただいてよろしいでしょうか?〇〇さんを疑っているわけではなくて皆さんにお願いしていることなので失礼を承知で毎回言わせてもらっています。」と言いましょう。

そうすると、男性も女性がスマホのカメラのレンズが向くことがストレスであるということを理解してくれますし、本当に盗撮しようと思っていた男性には「この女性は警戒心が高くてリスキーだからやめておこう」と思わせることができます。

盗撮カメラを設置させる隙を与えない

これは、小型カメラの話になりますがカメラを設置させる隙を与えないことが1番の対処法になります。

ホテルでカメラを設置できる1番のチャンスは女性がシャワーを浴びている間です。

男性が部屋に1人になるタイミングを作らないためにも、シャワーは男性と一緒に浴びるようにしましょう。

どうしてもシャワーを一緒に浴びたくないという方は最低でも、女性が先にシャワーを浴びて男性がシャワーを浴びている間に怪しいものがないかチェックするようにしましょう。

ベッドから見えるものを確認する

盗撮カメラがいくら小型化しようともレンズを対象物に向けなければ撮影はできません。

ここでいう対象物というのはベッドの上です。

つまり、ベッドの上から見渡して目につくものが盗撮カメラかもしれないのです。

これを知っているだけでも部屋中のものを調べる必要がなくなり、ベッドの上から見てこちらを向いている小物がないかチェックすれば盗撮カメラを見つけることができるかもしれません。

電気を真っ暗にする

盗撮カメラのレンズは非常に小さいので明るいところでないと撮影が難しいです。

つまり、部屋を暗くするだけで何も映らなくなります。

逆に言えば大人の関係の最中に明かりを消そうとしない男性はかなり怪しいということになります。

パパの恨みを買う行動をしない

これは盗撮そのものの対処法ではないのですが、男性に恨みを買う行動をしないことが間接的にさらしの予防効果があります。

男性を怒らせてしまうとその腹いせに写真や動画を晒すリスクが生まれますので、どれだけマナーの悪い男性であっても決して喧嘩はせずに大人の対応で波風立てずに顔合わせを済ませてすぐに帰るようにしましょう。

盗撮で警察に捕まえてもらうことは可能なのか?

盗撮が発覚した場合警察に捕まえてもらうことは可能なのかという話なのですが、時と場合によっては可能なパターンもあるというのが答えです。

ではどういった場合に警察に捕まえてもらうのかをシチュエーションごとに解説していきたいと思います。

顔合わせでの盗撮の場合

まず顔合わせでの盗撮の場合は、警察に捕まえてもらうのはほぼ不可能です。

もし気付いた場合はその場で男性に画像を消してもらうようにお願いするようにしましょう。

大人の関係の盗撮の場合

続いて、ホテルでの盗撮の場合ですが大人の関係をする前に気づいた場合と、大人の関係の後に気づいた場合とで対応が少し変わってきます。

私も専門知識があるわけではなく人から聞いた話ですが、大人の関係の前に気づいた場合は電車などでのスカート盗撮などの犯罪に適用される「迷惑防止条例違反」が、大人の関係の様子が写っていると「軽犯罪法違反」が適用されるそうです。

前者なら条例違反で、後者なら法令違反になるので後者の方が罪は重くなります。

どちらにしても警察が動いてくれる案件ですので準備をした上で警察に相談しましょう。

警察に相談する際に必要な準備物

もし警察に相談する際は手ぶらで行っても対応しづらいので証拠や男性の情報をきちんと準備した上で相談にいきましょう。

証拠というのは盗撮をした映像が一番重要です。

よく、そのまで映像を破棄させる場合もありますがこれですと後で罪に問いづらくなります。

そうならないためにも、盗撮を発見した場合は機械ごと回収して保管しておきましょう。

そして、証拠が揃っても男性の情報がなければ逮捕することができません。

少なくとも、名前、会社名、電話番号、知り合ったアプリのプロフ情報のいずれかがないと操作がしにくくなるので準備しておきましょう。